Pocket Apricot — ポケット・アプリコット

青くきらめく不思議な世界を冒険する主人公とティモ。Pocket Apricotのキービジュアル。

AN ORIGINAL ANIMATED SERIES

その手の先に、
まだ知らない世界。

物語の扉をひらく
THE JOURNEY BEGINS
2027Spring

2027年春より、エピソード順次公開予定

SCROLL TO DISCOVER
FIRST LOOKハリウッドへ、物語の最初の一歩。GLOBAL STAGE HOLLYWOOD 2026

01 INTRODUCTION

こわい。
でも、知りたい。

外の世界へ踏み出すことが、少し苦手な子供。
その手を引くのは、好奇心いっぱいの親友ティモ。

ふたりの前にひらくのは、
いつもの日常の奥にある、不思議な世界。
光に導かれ、出会いを重ねながら、
まだ知らなかった景色へと進んでいきます。

小さな一歩が、大きな冒険になる。

子供にも、かつて子供だったあなたにも。
いつもの街から、いつもと違う世界へ。DEVELOPMENT ART

02 A GLIMPSE OF WONDER

まだ、ほんの入り口。

01日常のすぐそばに。
02きみとなら、その先へ。
03光の向こうに、何がある?
04息をのむほど、世界は大きい。
05ことばより先に、笑いあえた。
06その手を、離したくない。
07はじめてなのに、どこか懐かしい。

掲載画像は制作中のコンセプトアートです。完成版とは異なる場合があります。

03 A LETTER FROM THE DIRECTOR

自分のために描いた物語が、誰かへ届くまで。
井上勇人の宣材写真。

原作・監督 井上勇人

Hayato Inoue

井上 勇人原作・監督
TOKYO EPIC 共同創業者・COO

TOKYO EPICの共同創業者・COO。監督として30作品以上のアニメ映像に携わり、本作の原作・監督を務める。

2023SUMMER68DRAWINGS105,000+CHARACTERS

自分のために描いた物語が、
いま、誰かへ
届こうとしている。

誰かと一緒にいても、ふと心細くなる。何でもないひと言が、あとになって心に残る。そんな、うまく説明できない気持ちに、心当たりのある人は少なくないと思います。

2023年の夏、僕は自分自身の備忘録として、一つの物語を描きました。絵本にするつもりが、気づけば68枚の絵と、10万5千文字を超える言葉になっていました。

あのとき自分のために描いたものが、誰かの記憶や気持ちに、そっと重なることもあるかもしれない。今はそんな思いで、この物語をアニメーションにしています。

この物語が生まれるまで2023年の夏から、アニメーションになるまで。
Pocket ApricotA LITTLE SOMETHING TO CARRY WITH YOU.

THE MEANING BEHIND THE NAME

受け取った何かを、
携えていく。

手にしたものは、
同じ形のまま残るとは限らない。
それでも、そのとき受け取った何かを、
私たちは携えている。

ポケットの中にあるものは、普段は見えない。けれど、ふと手を入れると、そこにある。誰かとの小さなやり取りも、気づかないうちに自分の一部になっている。そんな感覚を、一つの果実のイメージに重ねた名前です。

04 NEWS & MILESTONES

物語の、これから。

2027SPRINGRELEASE2027年春より、エピソード順次公開予定。

新しいエピソードを順次お届けしていく予定です。公開プラットフォームや各話のスケジュールは、今後このサイトでお知らせします。

2026OCTOBERFIRST LOOKハリウッドで、第1話をファーストルック上映へ。

『Pocket Apricot』が「GLOBAL STAGE HOLLYWOOD 2026」のオフィシャルセレクションに選出。米国ハリウッドで、第1話の制作途中版を先行上映します。上映後は、原作・監督の井上勇人が、作品に込めた想いや創作の背景を語る予定です。

GLOBAL STAGE HOLLYWOOD 2026 · OFFICIAL SELECTION映画祭の公式サイトへ

THE NEXT PAGE IS ALMOST HERE

2027Spring

2027年春より、エピソード順次公開予定。

冒険の続きは、ここから。
公開プラットフォーム・各話のスケジュールは、順次お知らせします。

この物語が生まれるまで

※公開時期・内容は変更となる場合があります。

CREATED IN JAPAN. SHARED WITH THE WORLD.TOKYO EPIC
作品情報・制作について
作品名
Pocket Apricot
原作・監督
井上勇人/Hayato Inoue
制作
株式会社TOKYO EPIC
制作計画
全8話・各話約20分のアニメーションシリーズ
言語
英語/脚本は日本語で開発

本作は、企画・脚本・演出を人が担い、生成AIを画づくりの工程に取り入れて制作しています。英語の台詞は声優が演じ、言葉になる前の息や仕草にも感情を託しています。

話数・尺は現行制作計画です。制作の進行に伴い変更となる場合があります。

ティザーサイトへ戻るDIRECTOR’S JOURNAL / 001

THE STORY BEFORE THE STORY

誰かに見せるつもりの
なかった物語を、世界へ。

2023年の夏。絵本をつくるつもりで描き始めた物語は、68枚の絵と10万5千文字を超える言葉になった。それから3年。原作・監督の井上勇人が、『Pocket Apricot』の始まりを振り返ります。

2023SUMMER

最初の物語を描いた夏

68

描いた絵

105,000+

日本語の文字数

2026

アニメーションへ

01 / SUMMER 2023

絵本をつくるつもりでした。

2023年の夏、突然、どうしても描きたい物語が浮かびました。当時の僕は、脚本家でも、作家でも、画家でもありません。マーケティング・ブランディングの会社を経営していました。

いつかアニメーションにしようと決めていたわけでも、誰かに見せる予定があったわけでもありません。ただ、自分の中にあるものを、物語として残しておきたかった。始まりは、それだけでした。

ノートに赤と青の線で描かれた、制作初期のキャラクタースケッチ。
初期スケッチより制作初期のキャラクタースケッチ。表情や横顔を、ノートに描きとめたものです。スケッチ:井上勇人
02 / A PERSONAL RECORD

68枚の絵と、10万5千文字。

最初は、絵本を書くつもりでした。それが、描き終えてみると絵は68枚。文字数は10万5千文字を超えていました。思い描いていた「絵本」からは、ずいぶん大きくなっていました。

誰かのために書いたというより、僕自身の備忘録でした。あのときの自分が、心を込めて描いておきたかったもの。その物語を誰かに見せることもないまま、3年の月日が流れました。

壁に沿って並べられた、井上勇人が描いた原画の写真。
FROM THE ORIGINAL DRAWINGS壁に並べた手描き原画。68枚の絵から始まった、この物語の制作記録。原画:井上勇人
最初から、世界に届けるための
物語だったわけではありません。
絵の具の跡が残る黒いシートの上に、手描き原画が並ぶ写真。
FROM THE ORIGINAL DRAWINGS制作中の手描き原画の一部。絵の具の跡が残るシートの上に、一枚ずつ並べて。原画:井上勇人
03 / PEOPLE & POSSIBILITIES

物語はそのままに、
僕の仕事が変わっていった。

その間に、いろいろなご縁がありました。TOKYO EPICの共同創業者・COOとして、仲間とともに生成AIを取り入れた映像制作や、オリジナルIPの事業に取り組むようになり、約2年が経ちます。

多くの方と連携しながら、時には脚本から、時には原作から、監督として30作品以上のアニメ映像に携わってきました。そして今、3年前に自分のために描いた物語を、アニメーションとして届ける機会をもらいました。

04 / THREE YEARS LATER

3年前の自分から、いまの僕へ。

作家でも脚本家でもなかった僕が、ただ作りたくて、自分のために作ったもの。それが今、仲間の手を借りながら、映像になっていく。振り返ると、その巡り合わせ自体が、この作品に込めた想いと重なっているようにも感じます。

3年前、自分のために残した物語が、いまの僕を次の場所へ連れてきてくれた。『Pocket Apricot』という名前にも、受け取った何かを携えて進む、そんな感覚を重ねています。

05 / AN INVITATION

この旅を、あなたへ。

人と比べてしまう日も、うまく言葉にできない気持ちもある。そんなとき、誰かの物語の中に、自分に少し似たものが見つかることがあります。この子の旅も、見る人にとって、そういう時間になることがあるかもしれない。

何かの答えを受け取ってほしい、というよりも、まずは一緒に驚いたり、笑ったり、知らない世界を旅してもらえたら。その途中のどこかが、ふと自分の記憶に重なったらうれしいです。

自分のために描いた物語を、今度は、まだ会ったことのない誰かへ。2027年春から、エピソードを順次お届けする予定です。

井上勇人の宣材写真。

Hayato Inoue

原作・監督
TOKYO EPIC 共同創業者・COO

TOKYO EPIC

NEXT / THE WORLD OF POCKET APRICOT

物語の世界を、のぞいてみる

世界をのぞく

2027年春より、エピソード順次公開予定

満天の星の下、焚き火を囲んで踊る人々とふたり。
アニメーション開発中のコンセプトアート。2023年に描いた原画とは異なります。

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この物語を、誰かにも。

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